ノックエア@FC2

とあるカラスの邁進記

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子供の日

kidoz-screen.png


KIDO’Z ―大人がしっかりと考えた子供向けブラウザ―

二日前のことです。
Kから珍しく電話がかかってきて、(いつもは自分からかけるので)、真夜中の1時頃から二時間くらい話してました。w
なんだこのご近所迷惑w

で、まぁ色々話していたのですが、
彼の口から「子供が経営者になって、そのもとに世界中のスペシャリストを集めてなにかプロジェクトやら物を作ったらどうだろう。」というものがでてきました。
僕としてはすごく意外ではあったのですが、
なるほどなーそういうのもあれば面白いよな-。
たしかに、そんな企業があれば世の中平和かもなぁともおもったり。

ただ、それって、子供がよほど人としてできた子であったり、どう保っていけるというか、とにかく様々な問題もあると思うんですが、そこはつっこみなしでw



さて、話を戻すところ。
子供向けブラウザか-。
個人的に子供は「人間じゃない」と思うんですよね。
生物学的には人間に間違いないんでしょうが、
ルールやら表現やらが社会とはすこしズレてるというか、
それがむしろすばらしいという気もします。子供の想像力の原動力はそこにもあるとおもうので。

で、

このブラウザが、はたしてその子供の想像力を増やす役割をするのかと考えたとき、
ちょち疑問がありました。

一つは、情報が規制されていること。(まぁ親によって規制されるのは、ルール知る上でも重要なんでしょうし、子供として当たり前の環境かもしれませんが)
二つめは、情報があくまで平面でしかないと言うこと。(いろいろなモンを削ぎ落としてるということ。)
三つめ、対象年齢の低さ、コレ2歳からよくて10歳までだろうなぁと。

ですかねー。

利点は

一つ目、ネットでの規範を少しずついち早く学べる。
二つ目、知るという欲求をすぐに満たせる。それも素早く。(規制されてない範囲で)

というとこでしょうか。


fm

でもまぁ、こういうもの自体が出てくることはやっぱりすばらしいと思うので、
今しばらくは様子を見てみよう。
ちょっち先進過ぎる気もするんだけどなぁ。。。。
どのくらいの人が買うのか。


子供向け関連で、ふみりさんから教えて頂いた物と、自分のお薦めのみんなの歌を張っておきます。「テトペッテンソン」まじやべぇっす。はまるw





自分のお薦めは「カゼノトオリミチ」です。
ふみりさんに、孔浪さんが好きそうな感じと見抜かれちゃいましたw
わかりやすいのかなぁw(;

さて、菖蒲湯にでも入るかな。



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  1. 2009/05/06(水) 00:16:13|
  2. <アイディア>web関連
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アイディア―見える化で増えるブログの手段。(書きかけ)

行動とは移すまでにある一定の水準、心的動向が必要である。
そのためにはどの要素が考えられるだろうか。

一、外部的要因
周囲の認知度、共有
社会的背景、コミュニティ、

二、内的要因
面白み、目標意識

それらを助長させるには
①全体が見えるという構造が必要
②そうでなくてもコミュニティ内などのある程度の部屋のようなスペースを用意してあげる必要。
③しかし、ドアなどを作り自由に出してあげられる環境づくりも必要。


アイディアとして
人は結構むき出しのものも好きだったりする。
むしろむき出しの方が使いやすかったりわかりやすかったりする。

図によるブログができないか。
ロジックツリーをりようしたり。

  1. 2009/02/05(木) 01:44:51|
  2. <アイディア>web関連
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<仕組み>IZAにおける多角性補助機能

インターネットとニュースの可能性。

新聞社やニュースの広告サイト
IZA
ニュースサイト側は記事というコンテンツの提供をする。

ユーザー
ニュースサイト側から与えられた情報をもとにしてブログ等の記事を書け、意見を交換できる。

ここから活発なコミュニケーションを生み出すわけだが、
はたしてこれだけでいいのだろうか。
文面や

クライアントが産経新聞だっただけにこの壁を越えることはできなかったようだが、
実際にはニュースの形にしても様々なファクターがある。

映像、音声、文面等だ。

IZAで扱われているのは記事とそれを個々に書いたブログの記事のみ。
しかもそのニュースサイトは、さながら今までのものとは変わらない。
トラックバック機能などで人は他人の記事と比較したりする事を簡単にすることを覚えた。
その周りの背後関係や、他紙、外国からの見方など様々に他の方法があるはずである。

ニュースサイトの意味は何だろうか。

人間は現在起こっていることや、新しい物事を覚えることで快感を覚えたり、更に貪欲に知識を埋め込んでゆこうとする。他人とのコミュニケーションをする上でも重要な要素ではある。
明るいニュースや暗いニュースといったものに対する人の考え方を反映させた、個々人向けのれレコメンド。
例えば、明るいニュースならば、その明るい話題に対応するものをレコメンドとして与えたり。
暗いニュースを深く掘り下げてゆきたいのであれば、それに関連することを挙げてゆく。
専門知識を知りたい人もいるだろう。そのために必要なホームページや動画へ飛ぶことを許す事ができれば、人は多角的に物事を見ることができると思う。

必要なことは、

現在は文面だけではあるが、
もっと単純に図式化
    A
    ↓
D→ニュース←B
    ↑
    C

といった具合に、何が何を支えていそうなのかという積み上げ式のイメージ。

または

ニュース→ニュースB

のような具合に連動させてゆくことが必要だと思われる。
  1. 2009/01/24(土) 02:26:24|
  2. <アイディア>web関連
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