ノックエア@FC2

とあるカラスの邁進記

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訓戒/0



この工程は間違ってない。
常にやるべき事はわかってる。
足りないのは、目線と理解と、努力。

息を吸い込んで静かにはく。
死のイメージを。
達磨不識。
すべてはまずそこから。
ここを間違えると、全てはおかしい方向に行く。
ピースを失うことなく、欠けさせることなく。
丁寧に、ただ丁寧に。
ゆっくり首を絞めるように。

分解して要素ごとに。
思い込みを捨てろ。
壁はあってないもの。
万物は有にして無。
疑えその価値を存在を。
お前の価値は無。
常にその姿勢で、切り分けろ。

それが正しいかどうかの試行はできてからで良い。
まずは、構成式。
矛盾はないか。
他に可能性はないか。
そこを考えるか考えないかで、
成果物の質は大幅に変わってくる。

工程の確認後。
自分の経験に溶け込ませる。
ここからは生のイメージ。
円を思い浮かべろ。
万物は無にして有。
しかし忘れるな、お前は神でも何でもない。
ただの人間。
ただの無知な人間。

ゴール地点を思い浮かべて。
作るべき物を思い浮かべて。
あるべきものを、あるべきであろう場所へ。
命を扱うように、ゆっくりその水面からすくい上げる。
できたてのパズルを立てかけるかのように。
そっと。
ひたすら優しく。
しかしそこに我はあってはならない。
あるのはひたすら、遠くからの目線。
イドのような。あの位置からの目線。

最終工程
ここに和と為す。
是我痛。
是我命。
是我魂。


常にこのイメージを。
常にこの工程を。
常にこの位置で。

しかし、

表向きは笑顔で。
かっこつけたって何も始まらない。
ありのまま、
そうすべてありのまま。

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  1. 2009/05/07(木) 13:06:41|
  2. 訓戒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

失ってから気づいて、気づけたら忘れてて。

死についてもう一度色々考え直してました。
気がついたら眠っていて、イヤな夢見たw
あ~あ~まったくもってw(;















ごめんなさい。スイッチはいってます。
つれづれなるままにとりあえず書きます。


黒でも白でもない色に感情が染まってます。
いうなれば無色な感じに近いかも。
いやちがう、
黒でもあり白でもあり、何色でもあり何色でもない。

世界を作るとか大それた物じゃなく、
俺は俺がため込んだ物をはき出すだけ。
それを誰かが見て喜んでくれれば吉。
だれかのために作りたいってのはあるんだろうけれども。。。

あの絶対的な無の前に、俺なんざが何考えててもたちむかえるわけがない。
あの景色を目の前にして、俺は表現できるんだろうか。
なんともうっとおしくおぞましい。


何も言わずに、みんな死んでった。
いって死のうとした人もいた、でもその人たちは生き残ってて。
俺は運良く生き残ってて。


いかん、そっちいくとマイナスの黒化する。

もどれもどれ。

そうか、これがバランスか。

ふりこの間の中で時が止まる感じ、
それを調整する感じ。
この感情が無色。

死を考え、思いだし。

ならばそこに石を投げ込んでみたらどうなるだろう。

小さいときの記憶。
自分が明るく振る舞わなければ、家が崩壊するという恐怖のイメージ。
大切な人が泣く、
大切な人が死ぬ、
誰にかにいえるわけもなく、
ただ一人、ただ一人。
物が壊れるオト。
でも、あのときはよく泣いてたけど、
そこまでストレスがあったとは、、、いやあったのか?
力がほしい。ずっとそんなことを考えていたっけ。

いつからゆがんだ。
いつから崩れた。
いつからあきらめた。

満たされてからだ。
甘い蜜が少し注ぎ込まれただけで、自分は満たされてしまった。
そんなもの、ほんとうにうすっぺらいものだったのに。

いつの間にか、どこにもない位置に立っていて。
居場所がなくなって。
高校にはいって、学区が違うために中学の友達とは完全に別になって。
アユミや二色といった俺側だと思っていた人々に会えて。
それが嬉しくて、満たされてしまった。

出会いがくだらないとは思わない。
実際に俺は、半地下の教室で、窓の外で少しうるさい眺め最悪なビル工事の様子を、彼女らが飛ばす冗談やらを横目にみながらのあの時間が好きだった。
とても楽しんでた。楽しかった。それは他の人と何ら変わらなかった。
誰とも違いなんかない。それはうすっぺらいもの。そのことに気付ず、いつしか恨むだけになって。
ただただつのる負の感情。

だから、ルルの行動も何となくわかる気がする。
だけど、それじゃだめなんだ。

無意識下でまた少し変わった。
どこで変わった?





父親が死んでからか?
ばっちゃが倒れてからか?
二年間ふらついてアユミと一緒にいた時にか。
一緒だと思っていた子は全く別の世界を見ていて相容れない、それが普通だとそのときになって再認識、わかっていたようなふうに思っていたのに、その実何も見えてなかった。何も理解などできていなかった。すべてだ。そうすべてが。

ああ、そこからか。
よくもわるくも。
まったく、本当にどうして。




fm

僕の絵が笑っているものが多いのは、ある種そこからきてるのかもしれない。
たぶん気づいていたのかもしれない。
決して相容れないなかでこそ、その笑顔を見たかった。

時すでに遅しとは思わない。

それを否定して今のままでいたら、何も変わらない。
俺は自分がたってる位置を夕闇から虚無へと変えなければいけない。
きっとそれには大変なことなど何もない。
目をつむって意識すればいい。

意識しろ。
そこからすべてが始まる。

始まりは、無から。
無とは何だ。
それは死ではないだろうか。
ならば死とは何か。
答えはなし、それを考えると戻り続ける。
思うという事から、いる物いらない物が見えてくる。


意外に俺、人間好きなんだなw
めんどくさいけど、人混みはうっとうっとうしいけど、だから俺は俺の位置をみつけられる。
だから俺は俺で成長できる、数は重要ではないけど鏡は至る所にあってもいい。

続けよう。

世の中にはすべてが存在すると同時に、なにも存在などしない。
すべての物には壁があると同時に、その実壁などないに等しい。
重要なのはその構成をしっかり認識すること、それに気づき、意識すること。
孤独とかそんなことは関係ない。そんな言葉、まやかしにすぎない。

それに気づかずに何が絵描きなのだろう。

意識しろ。
集中しろ。

まずは知ること。

知った後にどうする。
知ることは分解することに同義。
ならば次は再構築。

しかし表現する物は
等価でなくてもいい。

イメージしろ
そこからは自分の中にたまったものを吐き出すだけ。


俺の絵が、良い笑顔がいってくれた人が少なからずいてくれた、
それはきっと、俺がずっとおいもとめてるものだから。
きっと自分もそうでありたいから。

守りたい。

なにを。

この世界を。人を。自分の心を。

じゃぁなにができる。

簡単だ。

動いて、話して、描けばいい。

死の恐怖を抱きつつも、あの光を意識し続ければ

きっとこの立ち位置で、いけると思う。













読み直してみると多分に中二ですね-。
むしろみんな中二くらいが一番良いと思うんだけどなぁ。
まぁ変な事件起こすのはアレですが。

fm

何考えてるのか、何したいのか本音ベースでわかった気がする。
これを非公開にしてはっつけといてもいいんですが、
それはそれとていつ忘れるかわかりませんし。
まぁ、こうやってオープンにはっつけといた方がリスクあがるかなぁとか。
何人ここのブログ見てくださってるかわかりませんけどね。
でもそれも、ささいなこと。



気分としてはこんな感じという動画を張って、
終わっておこう。

思わず笑ってしまったのが、
この曲のタイトル「oblivious]って「気づかない」って意味だったんですね。
どうりで、自分の心を揺さぶるというか。
今の自分にしっくりくるわけだw

重ねて、仰々しいことは何もいらない。
あるがまま。それこそまさに、天衣無縫。
いこう。




  1. 2009/05/02(土) 05:48:31|
  2. 訓戒
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