ノックエア@FC2

とあるカラスの邁進記

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文字の描く可能性

utada


form: http://ashed-dreams.deviantart.com/art/Utada-Hikaru-Typo-Portrait-69729983

これとは別件で、しかし関連してると思う記事がこれ。

I have always been interested in 'staging' things since I was little. I was like that even before I realized graphic design was my calling. I've got too many influences to mention. But one of them is my first creative experience of digital technology in the early 90's, thanks to my father's Apple laptop. I was, and still am, crazy about crazy about typography. Microsoft Word, the only pr-ogramme I knew back then, gave me great experiences of digital typefaces and typography. Then I soon discovered Illustrator, Photoshop, QuarkXPress, and InDesign etc!

JACK DAHL/HOME WORK
"QUOTATION worldwide Creative Jornal n'3"より抜粋。


文字によるデザインは次のステップへと進んでいる。
その濃さとか、文字の形、分の流れの形等。
もはやそれは絵において筆を分け、色を分けて物を描くことと違いないのかもしれない。
重要なのは、文字は文字として力を持ち、単なる線とではなくはっきりその言葉が見えれば、
それがすでに作品のメッセージとして成立させることが可能であるということか。
しかし、それって結構危ういような。。。
うーm。
色々考えさせられますね。
ちょっと紙に書いて整理してみるか。

あっとコレをみて思うのが、インターネットの回線、甲殻機動隊というか。
いつか人間の思考もこんな感じになって飛べるんでしょうか。

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  1. 2009/05/03(日) 17:39:43|
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