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ノックエア@FC2

とあるカラスの邁進記

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Wi-fi と FON

Wi-Fi
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wi-Fi

Fon
http://ja.wikipedia.org/wiki/FON

その他
http://ascii.jp/elem/000/000/078/78793/index-4.html

前知識としてWikiを出しておく。
おさらいとして是で分かれば良いのだけど、
ブログでもあるわけだし。つか俺、んな記憶力良くないので一応情報を収集した分のせておこうと思う。

なんでこんなこと調べる事になったかと言えば、
まぁアイホンを買ったこともあるし。
スカイプで音声通話をするためには3GではなくWi-Fiでなきゃ×とのことだから。
まぁ日常で現状キャリア回線以外で話すことなんかあるのか?と問われりゃ限りなくNOに近いんですが、せっかく手に入れた玩具を楽しく遊ぶためにも。
FONに絡む動きがちらほら見えるような気がすることもあることからも。
一度ちゃんと調べておくべきかと思い調べました。

●Wi-Fiってなんよ。

多分自分が説明しても意味不になる可能性高いので、
EUROPA iPhoneでインターネットをする方法(Wi-Fi)
がまぁ分かりやすかったかなぁと。
そちらをご覧下さい。

で、これみて3Gってなんなんよ?
という疑問が生まれたので。
BINARY 3Gとは

3GとWi-fiって全く別物で、3Gがキャリア回線みたいなのに対して、Wi-fiは無線の電波拾ってくる感じなのですね。

ていうか調べてて見つけたんですが
4G
4Gなんてもんまで出てきつつあったんですね。でもおかしくないかー時期的に。

●iphoneっていくらかかるんでしょ。
サファリのもっさり感やら、コピペができないというお話は聞いてましたが。
正直ネットブック(Eモバ契約済み)もあるので、そこはあまり深く考えていませんでした。
まぁ月々2万程かかってしまいますが、それでも現在の出費先はそんなないと踏んで先行投資。

でです。うちの知り合いが、アイホン単体でいくらかかんのよと計算したところ。
一万ほどかかるというお話を聞き、mjsk?(;と思ったり。
で、あらためて自分で調べ直してみました。
すると、5月31日までに8Gのアイホンを購入すれば、改訂もあって、端末代金を含めても、ホワイトプランの月額980円+S!ベーシックパックの315円+パケット定額フルの最低料金1029円(上限4000円弱)の2324円という概算が。ここにWホワイトとかつけるともうちょいかかるんでしょうが。
まぁおおよそこんなモンで使えるんだなぁということが判明。
もちろんデータを全てWi-fiでやりとりした場合に限りでしょうが。

おそらく、一般にアイホンが高いとされるのはこの辺の情報が色々消費者に伝わって内生もある気がするんですけどね。でもまぁ無線のスポットって整備されてるのが都内とか都心ならともかく、きっついせいもあるのかなぁ。

●じゃぁWi-Fiをどう使うかだよねというお話。
自己責任で3G自体にロックをかけることもできるらしいんですが、
まぁなんだろう。そこまで封じ込める必要ないかなとやっていません。
重要なことは町中でどんだけWi-Fi回線確保できるかどうかということなので、
今度はそこをメインに調べてゆきました。

BBスポット-BY Yahoo(Softbank)
iPhone・iPod touch ラボ

ホットスポット -BY NTT
ホットスポット

まぁこんなかんじで結構あるらしい。
Wiki 公衆無線LAN

カバー率がどこもまばらですね。
というか、非常に分かりづらい。もう少し分かりやすく表記できないもんなのか。

と思いパラパラ見ていくと、FONの事を思い出しました。
昨日のエンカフェで。これからはFONが熱い!!というプレゼンを聞いてたのですが、
そのときはあんまりよく分かっていませんでした。(ぉぃ

で、やっとこさそのすごさを理解。
5年ほど前から、丁度俺がヒルズに通い始めたあたりにはもうライブドアとかが無線スポットに手を出していたと思います。それがだんだん普及して、垂れ流しの電波を巡って争いがおきるとかいう事件を耳にすることもしばしばでしたが。。。
FONの概念は面白いというか、こうなればいいなぁと思ってたことが形になっているのでいっそのこと是にしようかと思っています。

概要としては、無線スポットを共有してしまおうというもの。
自宅で無線をルーターとかでやってるものを、他のユーザーに提供しよう。
その代わり、自分も他人の回線を使用できますよ-。っていうものらしいです。
いいね!すばらしい。
費用はルーター代だけっぽいので、それ導入さえすればみんなWinWinになれるとか良いですね。
ライブドアは既に提携済みだそうで、そのへんはさすがです。

まぁどんなもんかはHPでどうぞ。
FONとは?

で是がエリアマップ。
http://maps.fon.com/

見てみると非常に分かりやすいんですよね。
どこで自分が使えるのかとか。あくまで上から見ただけの図なので、
実際使用したしたときにどれだけ使えるかどうかは微妙ですけどね。
やっぱり

今後はこの動きがより活発になって精度が増すことを期待するのみか。
既にiphoneの対FON用のアプリもできているらしいですし。
iPhone+FONでもっと快適に!! iPhone版FON Maps登場。

サービスに対して居心地がよいもの、使い心地が良い物に関してはユーザーさん達もかなり活発に関わってゆく傾向があると思います。良い物は良いわけで。
だから、こうやって活発な動きを見せてるあたり、FONの未来は期待できるような気がするんですけどね。
自分もそれに参加しようと思います。

●使い分けご利用は計画的に。
iPhoneでPC上の音楽を聴ける「Simplify Music 2.0」、使ってみました。

Wi-Fiだけならば、アイホンの回線料金も基本料金のみに抑えることは可能らしく
iPhone 3GをWiFiと通話のみにして、最低月額料金で使う方法
ってのまであるんだからすごいモンです。確かに料金は安ければ安いほどよいので、
アイホンってバカ高くかかるよねって考えが、FON然りこの動き然りで少しでも変わってゆくことを願う限りです。


●ずれたお話。(ゲームとか)

本編とは全く話が変わるんですが、
ハードとしてのアイホンってどうなんでしょうね。
PSPやDSも潜在力はありますが、どうみても有利なのはアイホンな気がする。
Jcast-News:ゲーム機「iPhone」大ヒット 近い将来「DS」「PSP」抜く?

そりゃそうだろうなぁ。NOKIA4割とはいえ欧米ではアイホンが既に熱狂的な勢いだし。
特許だけで200程アップルが抑えてるらしいし。
というか仕組みがすばらしすぎる。

DSも画期的には画期的だけど、アレってゲームの域を脱しきれてない気がします。
(もとがゲーム用のハードなだけにそりゃそうでしょうが。)
それに対してアイホンには優位に立つだけの理由がある。
同じWi-Fiの機能があるにしても、オトナの生活の中心って結局携帯にあると思う。
モバゲーが流行ったのと同様に、携帯ゲームというその中毒性は恐ろしいものがあると思う。
アイホンってオープンであるが故に、ゴールドラッシュと言わんばかりにアプリが大量に市場に出回りはじめている。これって今後のアンドロイドの参入がくるとまた更に激化するのでは?と思う。
あたりが(想像的)根拠なんですが、どんなもんですかね。
ケータイマジックというか、その中毒性には驚かされたことがあります。
全くゲームとかに興味なさそうなバーの先輩がGREEのつりスタやってるときには流石にフキマシタヨ。しかも飽きずにこれが結構長続きするんですよね。全く持って恐ろしい。

それで、今のところアイホンは好調ですよね。
いくらケータイのハードがガラパゴスとはいえ世界最先端であろうとも、欧米からおおよそ5年遅れてブームが来るとする日本の慣習を見てくると。
どう考えてもSONYには勝ち目がなさそうに思えてならない。
PS3がコケ、そしてPSPまで危惧すべき状態になったらどうなるのかなぁ。
まぁこけると決まった訳じゃないけど。
我が家の兄弟の中では世間一般に一番近い末弟が、
内容がつまらんゲームが多いとPSP投げ出すあたり現状では行く末が見える気がします。。。
日本でこれなら海外だったら・・・(;

というか確か既に不調なんでしたっけね。
モンハンみたいな中毒ゲームどんどん出しに行くにしても、
ケータイと違ってカートリッジが必要とされる現ゲームのながれだときついだろうなぁ。
ちゃんとダウンロードもできるようになって入るみたいだけど。
売れ行きとかどうなんでしょうね。

IT-MediaNews PS3、前期1000万台達成も「まだ逆ざや」 PSPはハード拡大もソフト縮小
問題点が違うかもしれませんが、やっぱりきついんですね(;
CG化するに従って、クオリティ高いもんにしてくのはいいんだけど、
逆に人件費掛かりすぎたりしてるんだろうか。
どっかでアポイントとって現状取材してみたいわさ。

まぁ、そんなSONYさんを横目に、アイホンはまさにゴールドラッシュ。
先の記事のように価格はそこまで高くないですし、
そこになだれ込んでくるパイの数も人の数も多い。
apple storeの料金体系が少し変わるかもしれないとかお聞きしました。
現状ではアプリは購入時の一括支払いであったのが、今後は月額料金制になっていって、追加料金が取れる仕組みがしっかり成り立つ。これってアップルにとってはメリット無いんですが(規制も受けない限り)
記事の通り参入する企業にはそれだけチャンスがある。

ていうか本当に複雑だなぁ。仕組みが。
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  1. 2009/05/25(月) 16:45:07|
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fm



うまくいかないモンですね。
まぁそんなもんかー世の中。
つか、輪廻さんがコメント下さってたことに今気がついたDAZE☆(ぉぃ

結果からいうと、第一回アイホンセミナーに行って収穫はありました。
というのも、来てる層もさすがにヒルズだけあって、どっかの社長さんやら有識者の方々、
更にはアップルの営業の方も来てたりして、これってなんか結構すごい会なんじゃとしりごみ(苦笑

概要は。

現状におけるアイフォンとアンドロイドの市場における状況。(シェア、ニーズ等)
今までキャリア>メーカーだった構図がアイホンの日本市場参入によって
キャリア側も色々考える羽目になったし、メーカーはメーカーで身の振り方を考えさせられるようになった感じだということ。
アップルの戦略すごいよねー。アップルストア介さないとアプリにしろ音楽にしろ手に入れられない仕組みだし。良くできてると言うこと。

ここまでは別にやろうと思えばネットで仕入れられる情報ですが。

具体的にどんなアプリがいけるのかとか。
今後はアプリがどのように販売されるべきなのか。
それってフリーダムそうなアンドロイドだとどうなるんだろうね。等々を話しました。(ていうかほぼ聞いてました。
実際には海外で買われた開発向けのアンドロイドにも触れたりしてすごい感動。
でも実際アイホンの方が使いやすそうだなぁ。俺には。

メモしたものなんかはLIVEにあげておこうと思うので、みたい方はどうぞ。

実際にはこの会、今後も続いていくようなのですが、
なんだか次回までにこんなアプリがあればいいとか案を持ってくるとか。
実際に議事録作ったりしてだれかまとめるようにとか結構求められるレベルって高い気がします。
なんせ相手が社長やら部長やら、有識者にしてもPMクラスとかマジデ怖いッス(;
逆境はチャンスなので、これを機になんかできないかとも考えてるんですけどね。

WebKitって学ぶの大変なんだろうか。
やれるなら自分でもなんかしら作ってみたい気もするのですが、
まぁ触ってみないと何ともいえませんね。
明日はその辺書いてみますか。

実際にSEの方も何名かいるので、うまくいけばそのまま開発と言うこともありえるかもとのこと。
しかも林さんご自身のツテもすごいので、上手く色々お聞きできるように自分も努力せねば。。。




だからアイホン買っちゃったんですけどね☆




いやー便利便利。
世の中ほんと、5年も立つとすっごいもんがうまれるもんですねぇ。
USB3.0とか出てきてるし、ARで立体化するだけじゃもうエッジの方には古いといわれるし。
この速度感に慣れないとまずいなぁ(;
というのが本音です。

せっかくただ友なのに、周りにソフトバンクいないのが残念ですけどね。。。(苦笑
さてどうなるやら。



そうそう、当日は青学の子も誘って行ったのですが、
彼はライブラリーヒルズが初めてでした。なので、セミナーが終わった後ゆっくり色々案内してたのですが、そこで事件が。。。(;

VIPルームの前を通りかかったらさきのセミナーに参加していた方と遭遇。
一礼だけして通り過ぎようとしたら。

「君たち、きたまえ」とか言われました。(;

ライブラリーにはもう2・3年通ってはいますが、一度も入ったことのないVIP区域。
聞けば某会社の社長さんだということで。。。。
正直何か粗相でもしたのかとかすっげぇ緊張しました。(;
まぁ、話しを詳しくお聞きしてゆくうちに、
単純に僕らが何でこんな場違いな場所にいるのかということを聞きたかったらしいということが判明。(;
まぁそれならそうとと事の成り行きとか、スローガンの説明やら宣伝やらしてお話しさせて頂きました。
しかし、あの緊張感というか微妙な接待具合。
バーで働いてたときの事オモイダシタというか、バーで働いてなきゃあれは対応が難しかった。(;
友人ほぼ黙っちゃってるし(;;;;
カンベンシテクダサイ(T□T;)って感じがw(;

1時間ほど談笑してルームを出た後、
僕らが喫煙所で疲れてあせぶわぁっとなってたのは言うまでもない。。。(;
まぁ会社の社長からすれば、、、100万くらいぽんとでても不思議は・・・ないのか?(;
家白金かー住みたいような。住みたくないような。

自分だったら六本木の泉ガーデンタワーあたりが良いなぁ。
ヒルズまでも近いし、なによりあそこは人工ではあるけどそれなりに自然が多いし静かだ。

とか考えるとちょっと燃えますよね―。
まぁお金と言うよりはどんだけ面白いことできるかに命かけたいですけど。
お金のこと考えなさすぎても死ぬだけだしなぁ。

そんなハプニングもあり。最終選考で内定を頂けた日でもあり、その他もわんさかにゃーにゃーな日だったので5月22日という日をボクは絶対に忘れないでしょう。。。(;

そういや、今日内定者には連絡が来るらしいんですよね。
なんか取締役が3人いて、うち二人にはすでにお会いしたのですがもう一人すごいのがいて君とは波長がおそらく合うからぜひ会ってくれとのこと。

・・・

ただでさえ変人揃いのあの企業で、まだその中でもすげぇといわれるのがいるんですか(;
そーですか。。。







こええええええええええええええええええw

何が来るんでしょうか(;
wktkしながら首洗ってまってます。(;


おもしろさだけなら、カヤックやラボの方が段違いなんですけどね。
そもそものコンセプトがちがうせいか。
最終的にはそういう企業で働きたいので、それまでは努力するしかないな。
それとも自分で作るか。。。。




いや、それはきっついなぁ(;
少なくともKの他にできるヤツを2・3人つかまえてこないと。
ただでさえ俺だめ人間ですからねぇ。やれやれまったくもってめんどくさい。(ぁ

  1. 2009/05/25(月) 05:23:57|
  2. ぼやき
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何でこんな事になっちゃったんだろうなぁ。
ってのは思いますね-。

のめり込みすぎてもだめだし、ひきすぎてもだめ。
のめり込み方なのかなぁ。

とりあえず名刺作ってます。
あと4時間くらいで形にはしたいな。。。

TWITTERにぶつくさつぶやいているので、宜しければそちらをご覧下さい。
  1. 2009/05/20(水) 12:31:44|
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訓戒/01

                     ※ATTENTION※


今回の記事はあくまで自分のメモ用です。
ネットでのコミュニケーション、チャットに対しての意見をつれづれなるままに書いてます。
かなり本音ベースで書いてあります。
しかもこの本音。黒ベースでお話ししますので、
孔浪のイメージぶちこわしたくないかた。沸点低い方はご覧にならないで下さい。
お手数をおかけしてしまい申し訳ないです。


   























リアルとネットのすみわけというか、ギャップというかに苦しむ。
個人的にはそこにおけるコミュニケーションって大きなちがいってないと思うんだけど、
どーにもノドに骨が引っかかった感覚というか。すっきりしない感覚があるので、
考えまとめるためにも書いておきたいと思った。




リアルの世界:人間同士の関係がネットに比べ分かりやすい。話に対しての姿勢等も見えやすい。

ネットの世界:まず相手が見えにくい。会話の発展性が生みづらい。リアル>ネットの構図。

今考えて思ってたのがこれらの点です。


掘り下げてみよう。まずはリアルの世界での会話から。

人間関係が分かりやすい、話に対しての姿勢も見えやすいというのは。
まず空間としての「間」があること。表情等相手の姿が詳細に見えること。があげられるのではなかろうか。
対して、ネットではそれらが制限され削ぎ落とされる。
なので、自分の主張は聞いてもらえるけど、実のところのリアクションなどが見えないため、
依存型の人間にとっては主張する、ただ話を上げるというフェーズで満足がいくのかもしれない。
問題はうちのように会話に発展を求める。タイプで言うと「(依存)会話型」の人間の場合であるような気がする。先のと違うのは、会話に対して発信するだけでなく、意志を持った他者に具体的なレスポンスを頂けて初めてそこでの満足がうまれるという感覚だと思うんだけど。
(まぁその話の内容が肯定になるにしても否定になるとしても。)

ともなると、現状のウェブリンでのチャットで受ける印象は次のようなものです。
まるでネット掲示板会話のようだ。(あくまで私個人の印象)
自身が好きなことをほうり込むまでは良いんだけど、
そこから興味がない。レスしづらいといったものに関しては、
皆曖昧な返事しか返さず。お茶を濁す。
かといってそこからの話題の転換はまず無く、
単純に静寂だけが訪れる。(まぁさますのにはいい手だと思う。)
で、集約すると。
会話しに来てるんじゃなくて、自分の意見なげこみにきてるだけという印象だ。
それってチャットじゃなくてもよくない?(ツイッタ―あたりなんかまさにそれだし。)
と思ったんだが、
よくよく考えてみると、掲示板と違いチャットには一応その場に参加者達がいることが前提なので
ある種の疑似共通体験を生んでいるのかもしれない。
そこでだれかと一緒にいるという感覚を得ることもまた、快感になるのかも?
一緒にいると言うことで、寂しさというかそういうの紛らわせると言うことは確かにあるのかもなぁ。
自分の存在意義をだせるというか。
うーm。

にしても、これだとあまりにも生産性が低い。
そもそもチャットに生産性なんか必要なのかと問われれば否かもしれないけど、
会話というものをチャットの特性と考えると、それってやっぱりどうなのかとも思う。
割り切れる人間にとってはいいのかもしれないけれどもなぁ。。。

これは、会話を①「楽しむべきもの。おしゃべり。」ととるか②「自己を発展させる話し合い、情報交換」ととるかで違うのか。

ん、、、

いやでも。
俺結構りんねたんいじりとかもしてるよなぁ。
被害者のりんねさんはともかく(ぉぃ)、俺は楽しんでるけど。
あれはどこに生産性があるんだろう。

ああそうか、成果物が一応できてる。絵と多少の距離関係構築の生産。
これだ。だから俺も話してけるのか。その距離はすっごいあやういものだけど。
まるでうすいガラスでできているのか、しっかりとした木で頑丈に作られてるのか分からないけど。
一応の成果物としては出る。
ここがおおきいのか。
でも、
②にしても会話ってやっぱり楽しい方が弾むから、①と②の境界はかなり曖昧と見て良いかもしれない。

fm-

チャット等の機能は確かに交流は生むけど、
それって実は紙一重の話であって。
ぶっちゃけコミュニケーションをとりたい(かも)という人が場所に居合わせるというもの。
共通のバックグラウンドは無いので、そこになんらかの装置を用意してやることが必要となる。
それも、なるべく人間の感情をあらわしたものがいいのかもしれない。
それをみこしてメッセとかスカイプでも顔のやつとかがあるんだろうけどね。。。
あんまり機能してないような気もしなくはない。

ツールはあくまでツールでしかないのか。
そりゃそうか。



人の個性とも取れるのかもしれないけど、
多分これも自分のわがままで。
行き場が無くなる。
落としてもなんの反応もない水面。
それはそれで美しいし、存在していても不思議は無い。
問題はそこに移る自分の姿。

むこうとあわないと感じないのであれば、
ならばこちらがコミュニケーションの純度を落とすべきなのか、
多分に自分がそれに依存してるのか、

未だに答えが出ない。
わりきれれば、興味がなければ楽なものなのに。。。


うーm

とりあえず、僕は僕のやれることをしよう。
輪廻さん同様、止まっていたくはない。


せっかく昼間にもどってこれたのだ。
熱く、笑って、もっと先に僕は進みたい。
  1. 2009/05/15(金) 05:36:23|
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訓戒/0



この工程は間違ってない。
常にやるべき事はわかってる。
足りないのは、目線と理解と、努力。

息を吸い込んで静かにはく。
死のイメージを。
達磨不識。
すべてはまずそこから。
ここを間違えると、全てはおかしい方向に行く。
ピースを失うことなく、欠けさせることなく。
丁寧に、ただ丁寧に。
ゆっくり首を絞めるように。

分解して要素ごとに。
思い込みを捨てろ。
壁はあってないもの。
万物は有にして無。
疑えその価値を存在を。
お前の価値は無。
常にその姿勢で、切り分けろ。

それが正しいかどうかの試行はできてからで良い。
まずは、構成式。
矛盾はないか。
他に可能性はないか。
そこを考えるか考えないかで、
成果物の質は大幅に変わってくる。

工程の確認後。
自分の経験に溶け込ませる。
ここからは生のイメージ。
円を思い浮かべろ。
万物は無にして有。
しかし忘れるな、お前は神でも何でもない。
ただの人間。
ただの無知な人間。

ゴール地点を思い浮かべて。
作るべき物を思い浮かべて。
あるべきものを、あるべきであろう場所へ。
命を扱うように、ゆっくりその水面からすくい上げる。
できたてのパズルを立てかけるかのように。
そっと。
ひたすら優しく。
しかしそこに我はあってはならない。
あるのはひたすら、遠くからの目線。
イドのような。あの位置からの目線。

最終工程
ここに和と為す。
是我痛。
是我命。
是我魂。


常にこのイメージを。
常にこの工程を。
常にこの位置で。

しかし、

表向きは笑顔で。
かっこつけたって何も始まらない。
ありのまま、
そうすべてありのまま。

  1. 2009/05/07(木) 13:06:41|
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やばいのは35歳だけではない。 ―子供の日 過ぎてみれば 空見上げ なき鯉のぼりに 思いやはせむ―

子供の日。
空に鯉のぼり、家では兜とか幟、人形を飾って子供の成長を祈る。
ひな祭り同様、江戸でうまれた文化ですね。
原典はそのさらにさかのぼったところにあるんでしょうが。

しかし、そうした幼少時代を過ぎ去って見上げてる空に、鯉のぼりの姿は見えそうにないです。
というか、その日ですら鯉のぼりたてられないというかなんかちょっと寂しい気がします。

NHKスペシャル|“35歳”を救え あすの日本 未来からの提言

夕食時にいつものNHK。
特集って大体暗いというか、ファクトで物事をとらえてるだけなんでしょうが。
内容はいつも通りというか、正社員減ってアルバイト。
みんなお金ないッス。年金もやばいッス。ローンもやべーっす。
って感じでした。途中までしか見てないんけどね。

で、関連情報のメモ

子ども人口が28年連続減少、世界最低水準

<gamenews> 若年層における正社員、非正社員の割合

正社員比率が上昇する13.7%――その理由は?

時給900円、給与は手取り16~17万円……「自分の人生は埼京線」 (1/3)


けっこうこういう記事見回ってて、
「変わらなければいけない。」「変わったと周りに感じてもらわないといけない。」
というご意見というか、それでどうにかしていこうというものをよくお見かけします。
あるほど、俺もこうやってブログ書いてるのは、単に自分のメモ用だけじゃないんだなと思いました。
つまり、やはりというか、当然というか、結局は「変わっていっている」と言うことを周りに伝えたいというのも深層の中には含まれてるんでしょうね。
なので、カウンターが動いてると嬉しいいいいい。(ぁ
まぁカウンターはどうでもいいとしても、自分も周りもちょっとずついろいろなことに「気づける機会」となって、そこから「変わって」ゆければいいなぁと思う今日この頃です。


ま、書くだけじゃしょうがないんですけどね。
手動かせ俺、手。
寝てたりゲームしてる場合じゃない。
賢くない分、周りとズレてる分いろんな人の話を聞いたりして知っていかないと。
そしてそのかわりに自分は何を相手に与えられるのかを考えなければ。

最後に、ちょち今日の話題は明るくなかったので、
まぁしっとり目でお奨めの音楽を貼り付けておきます。




今日の音楽は「走れ走れ piano ver /遠藤響子」です。

菅野さんも関与してらっしゃるらしく、さすがというか。
一休みしながらお茶でも飲みつつ、ぼーっとナニカを思い出して頂ければ幸いです。
ちなみに、この歌。うちの地元はめっさばっちりあいます。
なんせよくわからない町だった上に、今は区画整理できれいさっぱり過去の物が消えて言ってます。
学校の校庭二つか三つ分くらいの土地が、いきなり見慣れた町にぽっかり口を開けて
もぉ空とかすっげぇすがすがしいくらい見えます。
付近には新しく建ったこぎれいな建物。
そのくせして寂れてしまった商店街。
昔は芥川竜之介や室生犀星といった文豪や作曲家など多彩な才能が集まった町。
僕はそんな町が大嫌いであると同時に、それ以上に大好きです。



  1. 2009/05/06(水) 21:16:38|
  2. 5月
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子供の日

kidoz-screen.png


KIDO’Z ―大人がしっかりと考えた子供向けブラウザ―

二日前のことです。
Kから珍しく電話がかかってきて、(いつもは自分からかけるので)、真夜中の1時頃から二時間くらい話してました。w
なんだこのご近所迷惑w

で、まぁ色々話していたのですが、
彼の口から「子供が経営者になって、そのもとに世界中のスペシャリストを集めてなにかプロジェクトやら物を作ったらどうだろう。」というものがでてきました。
僕としてはすごく意外ではあったのですが、
なるほどなーそういうのもあれば面白いよな-。
たしかに、そんな企業があれば世の中平和かもなぁともおもったり。

ただ、それって、子供がよほど人としてできた子であったり、どう保っていけるというか、とにかく様々な問題もあると思うんですが、そこはつっこみなしでw



さて、話を戻すところ。
子供向けブラウザか-。
個人的に子供は「人間じゃない」と思うんですよね。
生物学的には人間に間違いないんでしょうが、
ルールやら表現やらが社会とはすこしズレてるというか、
それがむしろすばらしいという気もします。子供の想像力の原動力はそこにもあるとおもうので。

で、

このブラウザが、はたしてその子供の想像力を増やす役割をするのかと考えたとき、
ちょち疑問がありました。

一つは、情報が規制されていること。(まぁ親によって規制されるのは、ルール知る上でも重要なんでしょうし、子供として当たり前の環境かもしれませんが)
二つめは、情報があくまで平面でしかないと言うこと。(いろいろなモンを削ぎ落としてるということ。)
三つめ、対象年齢の低さ、コレ2歳からよくて10歳までだろうなぁと。

ですかねー。

利点は

一つ目、ネットでの規範を少しずついち早く学べる。
二つ目、知るという欲求をすぐに満たせる。それも素早く。(規制されてない範囲で)

というとこでしょうか。


fm

でもまぁ、こういうもの自体が出てくることはやっぱりすばらしいと思うので、
今しばらくは様子を見てみよう。
ちょっち先進過ぎる気もするんだけどなぁ。。。。
どのくらいの人が買うのか。


子供向け関連で、ふみりさんから教えて頂いた物と、自分のお薦めのみんなの歌を張っておきます。「テトペッテンソン」まじやべぇっす。はまるw





自分のお薦めは「カゼノトオリミチ」です。
ふみりさんに、孔浪さんが好きそうな感じと見抜かれちゃいましたw
わかりやすいのかなぁw(;

さて、菖蒲湯にでも入るかな。



  1. 2009/05/06(水) 00:16:13|
  2. <アイディア>web関連
  3. | トラックバック:0
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信じること

初めから人になど興味を持たなければいいのかもしれない。
そううなだれてたけど、それは黒側の考え方でした。

浅はかだったのだ。俺も。
似たような人々とは結構あって、こんなことなれてると思ってたが、存外そうでもないらしい。
ならばこの経験をいかし、次のステップへ目指すためにはどうすればいいか。

絵のことに関しては、実を言うとほぼ初期から違和感があったので、
そういった感覚をもっと大事にすることが重要ですね。
そして、そういったことをしている子がいたら、はやめに正直に行動するべきだった。
うちのバーの流儀でも、ちょっと言い方は荒いですが、そういったものはある一定の人数で情報共有してつぶしにかかるというか、お説教コースでした。
まぁ俺も一回料理関連であったんですけどね。
その子だけの世界にいさせちゃだめだ。
ネットの世界もリアルの世界も何ら変わらない。
憧れなんざあっても自分がむなしいだけ。
それは自分も他人も苦しめるだけ。
一時は気持ちよくても、確実にくる自責の念。

で、そこでいいやぁとか開き直って笑ってるとなおさら殺されるわけです。
評価下がりまくりのデススパイラルですね。

チームや仲間を作ろうとするのに
嘘なんかあってしょうがないわけです。
俺がゲーム作りたくないっていってたのはそのへんの信頼関係の構築が
かなりグレーだから。いるかもしれないし、いないかもしれない。murmur...
経験上この子は危ういって思ってたんですよね。正直なところ。

その信頼って取り戻すの相当大変で、
うちのホテルでも、その失敗をしてから僕は相当苦労しました。
覆水かえらず。
されど、返すために努力はし続けなければならない。
いいわけも、逃げるのは簡単だけど。

だから、帰ってこれる居場所があるように、情報は制限したし。
自身も時間がかぶらないようにしたりあまり行かなかった。
その判断は間違ってなかったと思ってますが。




言いたいことは全部書いた。
今まで持ってた疑問や、そういった我慢してた物とか正直に言えたので少し楽にはなったかな。

しかし、
本当に負のごめんなさいってことばは、

やっぱ使えないし、イヤだなぁと思ったり。
自分もなるべく言わないような会話運びに持って行こう。

さぁセミナーもあと少し。

地獄はみるだけみた。
日々の家で行われていた夫婦げんか、親父の自殺、叔父の自殺に事を発端とした祖父家の遺産相続の問題、肉体的にも精神的にも何度か死にかけた。
生まれてきてごめんなさい。それこそ何度思ったことか。
アユミやレイといった彼女たちは、確かに猟奇的な彼女であったけど、
そうだな。
前の日記にも書いたけど、そんな奴らと過ごす日々が好きだった。
くだらないことで、正直に笑えて。
気づかないだけで、それだけでリア充だったわけだ。
もうそういった日々は過ぎ去り、後悔すること、したことはそれもすさまじくあったけど。

もう、振り返らない。

誰かにすがりたいというか、愛されたいとも思うけど。
たまに、今大好きな子にそうしたくなるけど、
きっとそれはまだ早くて、きっとそれは今の俺には得る資格はない。

助けてほしいとか、優しくして欲しいとか、そういう内面ばかり向いてるばかりじゃだめだ。

本当に好きになりたいから、本当に一緒にいたいから。本当に守りたいから。
もう、何も失いたくないから。

俺は様々なセミナーに参加したり。様々に活動する。
そうして信頼できる人や、仲間、見識を広げてみせる。

ま、

たまに休みたいときはもたれかかりたいけど(苦笑
もたれさせてくれるのかしら。ねぇ。
俺の思い人は。w
優しそうに見えて、結構スパルタな一面も見え隠れする今日この頃。
そんな日々が、今の俺の幸せな瞬間か。
あのときの、光の中のように。



  1. 2009/05/04(月) 16:56:54|
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文字の描く可能性

utada


form: http://ashed-dreams.deviantart.com/art/Utada-Hikaru-Typo-Portrait-69729983

これとは別件で、しかし関連してると思う記事がこれ。

I have always been interested in 'staging' things since I was little. I was like that even before I realized graphic design was my calling. I've got too many influences to mention. But one of them is my first creative experience of digital technology in the early 90's, thanks to my father's Apple laptop. I was, and still am, crazy about crazy about typography. Microsoft Word, the only pr-ogramme I knew back then, gave me great experiences of digital typefaces and typography. Then I soon discovered Illustrator, Photoshop, QuarkXPress, and InDesign etc!

JACK DAHL/HOME WORK
"QUOTATION worldwide Creative Jornal n'3"より抜粋。


文字によるデザインは次のステップへと進んでいる。
その濃さとか、文字の形、分の流れの形等。
もはやそれは絵において筆を分け、色を分けて物を描くことと違いないのかもしれない。
重要なのは、文字は文字として力を持ち、単なる線とではなくはっきりその言葉が見えれば、
それがすでに作品のメッセージとして成立させることが可能であるということか。
しかし、それって結構危ういような。。。
うーm。
色々考えさせられますね。
ちょっと紙に書いて整理してみるか。

あっとコレをみて思うのが、インターネットの回線、甲殻機動隊というか。
いつか人間の思考もこんな感じになって飛べるんでしょうか。

  1. 2009/05/03(日) 17:39:43|
  2. アート
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久々にクリーンヒットした音楽です。

五月中旬に発売する予定のようですが、欲しいなぁ。

しかし、今月すでに二枚CD買ってしまったんですよね。。。
しかも、

今月は一応コレが発売する予定なんですよね。

僕の絵の原点の一人である田中久仁彦先生の画集。。。
欲しい、正直今月一番の優先購入物です。

彼と熊倉雄一先生には自分に漫画との接点を与えて下さったので非常に感謝しています。
また、彼等の作品は非常に繊細でまるでしみこんでくるようで。。。
しかも誕生日が三日違いなんですよ!
これは最近わかったのですが、僕が8月15日に対して彼は8月12日。
誕生日の近似って絵の好みに影響するんですかね。
ああ、言い始めるときりがありません。
それ故にCDはお預けかな。。。
しかし、また延期かぁ(;
うーm。。。
どっかの富樫さんじゃあるまいし、、、もうすこしあんていしt(ry



いえ、なんでもないです。


  1. 2009/05/03(日) 03:00:36|
  2. お奨めの物
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こういう未来がいずれくる。

あくまで予測にしか過ぎないんですけどね。



コレに関して、身近にあった事を今日はちょっと書くというか、メモしておきたいと思います。

アイホン用のアプリを考えようというテーマでGDをしました。
厳密なお題は、アイホンと何かをつないで新しいサービスを考えなさいというモノ。
相当イメージベースでもいいということで、とりあえず仮想の機器でもくっつけてOKとのことでした。

はじめ個人で考え、ブレスト。
そして、加速機使った「振る」という機能で、それをリモコンとしてつかえないかという案が、僕とほか一名からでました。

一名のは単なるリモコンでした。それはでるべくしてでる発想でしょう。
そのセミナー参加者の全ての卓で似たような案が出てましたし。

ただ、
僕の目線は、電気のスイッチになるほか、表参道akariumの例のように、そういったアイホンを「振る」動作によって周りの家電に人間の感情を表せるようにしてみる。「つながる」という感覚を共有できないものかという案をプラスしたモノでした。

とりあえずブレストし、出た案は以下のようなモノ。

①リモコンとしての使い方。
②レジなどでクレジットの決済情報がアイホンに流れ、家計簿がつけやすい或いは財産管理がしやすいというもの。
③服に装着することで、アイホンに入れていた情報が服の模様として表示されるということ。

という感じでした。

自分の案は、さきのリモコンのほか、④AR機器とネットを結びつけることで、アイホン内のデータを浮かべられるようなモノがあると便利だよねぇというもの。
人間PCの中身にしろなんにしろ情報量多すぎると把握し着れないじゃないですか、
しかも悪循環でアクティブな人でない限り悪循環で情報が狭まってゆく。
これってすっごいもったいないことで、せっかくソーシャルアイデンティティや他社の存在があるのだからそれを利用してみてはどうかと思ったわけです。
というか、びっくり箱みたいにそういったモノが出てくるのって楽しくありません?w(;
そんな発想のもと考えたんですが、まぁこれは周りが完全についてこれてなかったので没になりました。orz

しかしここで問題が(;

①と②あたりで、個別案件の計二案をうまくまとめられないかという風にしようとしたんですが、

GDの運び方が悪かったのか、
リモコンと意志表示機能は一緒にすべきではないという論議が(;

双方の主張は次のものでした。

リモコンの機能のみでいくべきだ。派:
リモコンだけの機能にした方がターゲット層も用途も明確。実用的にいくべきだ。

対して僕ともう一人の一緒でいいんじゃない?派:
「振る」という動作自体は変わらないのだから、問題ないんじゃないか。
「繋がる」という意味では外れてないのでは?

ここで無駄な時間を過ごしたのが命取りになりました。
GDで論争になることほど無駄な時間はありません。
ビジネス突き詰めてく部分ではまた別なんでしょうが、ここはあくまでアイディアベースで大まかにまとめる方が吉でした。もっとも彼らはあくまでリモコンオンリー、断固として聞き入れてくれる感じではありませんでしたが。。。(;

ここでまた「じゃぁリモコンってそもそもなんなんだろうね?」
「家電って電気だけじゃないよね?」とか会話をうまくほかのロジックに結びつけてゆけば良かったのですが。。。
激しく反省です。

管理という面では、他班で出ましたが
たとえば、冷蔵庫での品質管理が行える。
体にシールチップみたいなのを貼り付けて体調管理などが正常にできたり、
非常時に信号がすぐわかる。いわゆるVineのような発想も出せた。。。

一つの案件に一分ほどの沈黙がでて、もはや皆が難しそうな顔色をしてるときこそそういったアイディアだせないようでは死にますね。。。
ほんと反省です。全体を見渡せるようにならないと。

結局うちの班は最後の最後で発表することになり。
リモコンの機能だけ説明し。
まぁこんな事もできますよと「意思表示機能」の説明をしました。

たとえばこんなのです。

料理屋に行った。
ご飯がおいしくない(;;;
しかしなかなか文句が言えない人もいるかもしれない。
じゃぁどうする?
アイホンを振りましょう。
調理場に料理の評価がとんで、「まずい」といえます。

みたいな。

あるいは、恋人関連とかでも不服なときとか、アイホン振ることでそういったことを伝えられたり。

アクアリウムのように逆に好きとかそういった情報をうまく伝えられる。

といった個人と個人が文章や会話媒体でなく感覚で繋がるということができるかもしれません。
と付け足しの機能として発表しました。

「まずい」のあたりでみんな笑ってくれたのに救われましたよ・・・(;



結果は以上ですが、収穫は大きかったです。。。
ほんと、反省して次にいかそう。


  1. 2009/05/03(日) 02:29:13|
  2. 反省
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失ってから気づいて、気づけたら忘れてて。

死についてもう一度色々考え直してました。
気がついたら眠っていて、イヤな夢見たw
あ~あ~まったくもってw(;















ごめんなさい。スイッチはいってます。
つれづれなるままにとりあえず書きます。


黒でも白でもない色に感情が染まってます。
いうなれば無色な感じに近いかも。
いやちがう、
黒でもあり白でもあり、何色でもあり何色でもない。

世界を作るとか大それた物じゃなく、
俺は俺がため込んだ物をはき出すだけ。
それを誰かが見て喜んでくれれば吉。
だれかのために作りたいってのはあるんだろうけれども。。。

あの絶対的な無の前に、俺なんざが何考えててもたちむかえるわけがない。
あの景色を目の前にして、俺は表現できるんだろうか。
なんともうっとおしくおぞましい。


何も言わずに、みんな死んでった。
いって死のうとした人もいた、でもその人たちは生き残ってて。
俺は運良く生き残ってて。


いかん、そっちいくとマイナスの黒化する。

もどれもどれ。

そうか、これがバランスか。

ふりこの間の中で時が止まる感じ、
それを調整する感じ。
この感情が無色。

死を考え、思いだし。

ならばそこに石を投げ込んでみたらどうなるだろう。

小さいときの記憶。
自分が明るく振る舞わなければ、家が崩壊するという恐怖のイメージ。
大切な人が泣く、
大切な人が死ぬ、
誰にかにいえるわけもなく、
ただ一人、ただ一人。
物が壊れるオト。
でも、あのときはよく泣いてたけど、
そこまでストレスがあったとは、、、いやあったのか?
力がほしい。ずっとそんなことを考えていたっけ。

いつからゆがんだ。
いつから崩れた。
いつからあきらめた。

満たされてからだ。
甘い蜜が少し注ぎ込まれただけで、自分は満たされてしまった。
そんなもの、ほんとうにうすっぺらいものだったのに。

いつの間にか、どこにもない位置に立っていて。
居場所がなくなって。
高校にはいって、学区が違うために中学の友達とは完全に別になって。
アユミや二色といった俺側だと思っていた人々に会えて。
それが嬉しくて、満たされてしまった。

出会いがくだらないとは思わない。
実際に俺は、半地下の教室で、窓の外で少しうるさい眺め最悪なビル工事の様子を、彼女らが飛ばす冗談やらを横目にみながらのあの時間が好きだった。
とても楽しんでた。楽しかった。それは他の人と何ら変わらなかった。
誰とも違いなんかない。それはうすっぺらいもの。そのことに気付ず、いつしか恨むだけになって。
ただただつのる負の感情。

だから、ルルの行動も何となくわかる気がする。
だけど、それじゃだめなんだ。

無意識下でまた少し変わった。
どこで変わった?





父親が死んでからか?
ばっちゃが倒れてからか?
二年間ふらついてアユミと一緒にいた時にか。
一緒だと思っていた子は全く別の世界を見ていて相容れない、それが普通だとそのときになって再認識、わかっていたようなふうに思っていたのに、その実何も見えてなかった。何も理解などできていなかった。すべてだ。そうすべてが。

ああ、そこからか。
よくもわるくも。
まったく、本当にどうして。




fm

僕の絵が笑っているものが多いのは、ある種そこからきてるのかもしれない。
たぶん気づいていたのかもしれない。
決して相容れないなかでこそ、その笑顔を見たかった。

時すでに遅しとは思わない。

それを否定して今のままでいたら、何も変わらない。
俺は自分がたってる位置を夕闇から虚無へと変えなければいけない。
きっとそれには大変なことなど何もない。
目をつむって意識すればいい。

意識しろ。
そこからすべてが始まる。

始まりは、無から。
無とは何だ。
それは死ではないだろうか。
ならば死とは何か。
答えはなし、それを考えると戻り続ける。
思うという事から、いる物いらない物が見えてくる。


意外に俺、人間好きなんだなw
めんどくさいけど、人混みはうっとうっとうしいけど、だから俺は俺の位置をみつけられる。
だから俺は俺で成長できる、数は重要ではないけど鏡は至る所にあってもいい。

続けよう。

世の中にはすべてが存在すると同時に、なにも存在などしない。
すべての物には壁があると同時に、その実壁などないに等しい。
重要なのはその構成をしっかり認識すること、それに気づき、意識すること。
孤独とかそんなことは関係ない。そんな言葉、まやかしにすぎない。

それに気づかずに何が絵描きなのだろう。

意識しろ。
集中しろ。

まずは知ること。

知った後にどうする。
知ることは分解することに同義。
ならば次は再構築。

しかし表現する物は
等価でなくてもいい。

イメージしろ
そこからは自分の中にたまったものを吐き出すだけ。


俺の絵が、良い笑顔がいってくれた人が少なからずいてくれた、
それはきっと、俺がずっとおいもとめてるものだから。
きっと自分もそうでありたいから。

守りたい。

なにを。

この世界を。人を。自分の心を。

じゃぁなにができる。

簡単だ。

動いて、話して、描けばいい。

死の恐怖を抱きつつも、あの光を意識し続ければ

きっとこの立ち位置で、いけると思う。













読み直してみると多分に中二ですね-。
むしろみんな中二くらいが一番良いと思うんだけどなぁ。
まぁ変な事件起こすのはアレですが。

fm

何考えてるのか、何したいのか本音ベースでわかった気がする。
これを非公開にしてはっつけといてもいいんですが、
それはそれとていつ忘れるかわかりませんし。
まぁ、こうやってオープンにはっつけといた方がリスクあがるかなぁとか。
何人ここのブログ見てくださってるかわかりませんけどね。
でもそれも、ささいなこと。



気分としてはこんな感じという動画を張って、
終わっておこう。

思わず笑ってしまったのが、
この曲のタイトル「oblivious]って「気づかない」って意味だったんですね。
どうりで、自分の心を揺さぶるというか。
今の自分にしっくりくるわけだw

重ねて、仰々しいことは何もいらない。
あるがまま。それこそまさに、天衣無縫。
いこう。




  1. 2009/05/02(土) 05:48:31|
  2. 訓戒
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アイホンに興味がある方に告知!(身内のみで)

またアカデミーヒルズに通い始めてるんですが、
ちょち興味深いイベント発見したのでお知らせします。

■iPhone/Android トレンド研究【5月スタート】
◇主 旨:
世界の通信業界に地殻変動をもたらしたiPhoneとライバルのAndroid。両機は
「21世紀のゴールドラッシュ」と呼ばれるビジネス機会を創出した。本コミュ
ニティでは、iPhone/Androidのアプリや新ビジネスの情報を交換し、日本から
世界に通用するアプリや活用事例を生み出すことを目指す。
----------------------------------------------------------------------
◇日 時:5月22日(金)19:00~21:00
◇概 要:
--iPhone/Androidによるビジネスチャンスを探る--
iPhoneの日本/世界における出荷台数やアプリケーションのトレンドなどを林
信行が紹介。後半は、参加者が自らのiPhoneとの関わりを含めた自己紹介。後
半で話し合うべき議題を捻出した上で、全員でその議題についての情報や意見
を提供しあう。
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どんな出会いがあるかわかりませんが、
まぁ一応アカデミーヒルズ公認っぽいですし、
林信行さんの経歴もはっきりしてるので勉強になるのではないかと思い応募しました。
とりあえず返信待ちなんですけどね。

で、

図々しくも二名ほど友人つれてけないかとかお願いしてみたりしてます。
まぁコレも返信待ちなんですが。
もし応募枠とれれば、一緒に行きませんか?

つか、

その他結構アカデミーヒルズ使えるので誰か一緒に行きません?(;
いっつもナベさんというファッション関連の方しかお会いできてない件w(;
いいと思うんだけどなぁ。。。。
お金はかかるけど絶対それだけの対価はあると思うんですけどね。

後興味があるのだとこんなのがあります。
■♪Sharing Cafe♪
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◇日 時:5月31日(日) 10:00~12:30
◇概 要:
--革の名刺入れを作ろう!--
5月は革で名刺入れを作ります。革の小物を手作りする機会は普段あまり無い
と思いますが出来上がった小物は、既製品とは違った味を持っています。ぜひ、
自分で作る喜びをshareしましょう。
※当日、材料費として実費1500円をお願いします。お洋服が気になる方はエプ
ロンもご持参下さい。
※申し込みは1週間前までにお願いします。
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■麻布六本木学研究会
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◇日 時:5月14日(木)18:30集合
※集合場所:森タワー2階アカデミーヒルズ入り口 インフォメーションセン
ター
◇概 要:
--街歩き番外編:六本木ナイトウォークⅠ(六本木水)--
今回は3月に行った街歩きの番外編として、初めての「ナイトウォーク」を行
いたいと思っております。参加なさった方々から「十番のあべちゃんで街歩き
を〆めたい」とのご要望。最後のあべちゃんのみの参加もOKですので、ふるっ
てご参加下さい。毛利庭園・ニッカ 工場跡・鳥居坂西口開発予定地面・三水
舎ラムネ工場跡・麻布十番三業地跡等。最後は、あべちゃんで反省会。20時頃
に入店。
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※麻布六本木学研究会から推薦した安西氏のライブラリートーク「ヨーロッパ
の目 日本の目」が5月29日(金)19:15~20:45に行われます。詳しい内容は、
事務局から送信されますメール等をご覧ください。
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■個人事業研究会
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◇日 時:5月11日(月)19:30~21:30
◇概 要:
--自己PRをつくる--
個人事業は、自己紹介の出来によって、仕事の発注に影響が出ます。自慢と誤
解されかねない自己PRをしてしまえば、ウサンクサイ人という印象になります。
逆に、あなたの自己PRが巧みであればをクチコミで広がりやすいのです。自己
PRをつくりメンバー同士でお互いのを評価しましょう。次回の定例会は自己PR
ワークショップ(演習中心の講座)を開催します。

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■Roppongi Learning Community ~学びの輪~【5月スタート】
◇主 旨:
資格取得に向けて学習をしている、もしくは学習を検討している人の為のコミ
ュニティです。同じ場所で勉強している者同士、一度集まってみませんか?
合格のための知識交換・知の共有の場。休憩がてらに是非おいでください。
経済会計系(CPA・CFA・会計士・税理士等)法学系(司法試験・行政書士等)進学
系(MBA・GRE・大学院等)英語系(TOEIC等)
----------------------------------------------------------------------
◇日 時:5月10日(日)16:00~17:00
◇概 要:
一回目定例会は、同じ場所で勉強している者同士の顔会わせの場程度に考えて
います。気軽に休憩がてらにおいでください。学習者としての皆さんのニーズ
をぜひお教えください。それを2回目以降の定例会に繋げていく予定です。人
数が集まれば、試験毎に分科会的に活動していくことも視野に入れています。

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テーマ:ネットビジネス - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/05/02(土) 01:47:59|
  2. 告知系
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