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ノックエア@FC2

とあるカラスの邁進記

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信じること

初めから人になど興味を持たなければいいのかもしれない。
そううなだれてたけど、それは黒側の考え方でした。

浅はかだったのだ。俺も。
似たような人々とは結構あって、こんなことなれてると思ってたが、存外そうでもないらしい。
ならばこの経験をいかし、次のステップへ目指すためにはどうすればいいか。

絵のことに関しては、実を言うとほぼ初期から違和感があったので、
そういった感覚をもっと大事にすることが重要ですね。
そして、そういったことをしている子がいたら、はやめに正直に行動するべきだった。
うちのバーの流儀でも、ちょっと言い方は荒いですが、そういったものはある一定の人数で情報共有してつぶしにかかるというか、お説教コースでした。
まぁ俺も一回料理関連であったんですけどね。
その子だけの世界にいさせちゃだめだ。
ネットの世界もリアルの世界も何ら変わらない。
憧れなんざあっても自分がむなしいだけ。
それは自分も他人も苦しめるだけ。
一時は気持ちよくても、確実にくる自責の念。

で、そこでいいやぁとか開き直って笑ってるとなおさら殺されるわけです。
評価下がりまくりのデススパイラルですね。

チームや仲間を作ろうとするのに
嘘なんかあってしょうがないわけです。
俺がゲーム作りたくないっていってたのはそのへんの信頼関係の構築が
かなりグレーだから。いるかもしれないし、いないかもしれない。murmur...
経験上この子は危ういって思ってたんですよね。正直なところ。

その信頼って取り戻すの相当大変で、
うちのホテルでも、その失敗をしてから僕は相当苦労しました。
覆水かえらず。
されど、返すために努力はし続けなければならない。
いいわけも、逃げるのは簡単だけど。

だから、帰ってこれる居場所があるように、情報は制限したし。
自身も時間がかぶらないようにしたりあまり行かなかった。
その判断は間違ってなかったと思ってますが。




言いたいことは全部書いた。
今まで持ってた疑問や、そういった我慢してた物とか正直に言えたので少し楽にはなったかな。

しかし、
本当に負のごめんなさいってことばは、

やっぱ使えないし、イヤだなぁと思ったり。
自分もなるべく言わないような会話運びに持って行こう。

さぁセミナーもあと少し。

地獄はみるだけみた。
日々の家で行われていた夫婦げんか、親父の自殺、叔父の自殺に事を発端とした祖父家の遺産相続の問題、肉体的にも精神的にも何度か死にかけた。
生まれてきてごめんなさい。それこそ何度思ったことか。
アユミやレイといった彼女たちは、確かに猟奇的な彼女であったけど、
そうだな。
前の日記にも書いたけど、そんな奴らと過ごす日々が好きだった。
くだらないことで、正直に笑えて。
気づかないだけで、それだけでリア充だったわけだ。
もうそういった日々は過ぎ去り、後悔すること、したことはそれもすさまじくあったけど。

もう、振り返らない。

誰かにすがりたいというか、愛されたいとも思うけど。
たまに、今大好きな子にそうしたくなるけど、
きっとそれはまだ早くて、きっとそれは今の俺には得る資格はない。

助けてほしいとか、優しくして欲しいとか、そういう内面ばかり向いてるばかりじゃだめだ。

本当に好きになりたいから、本当に一緒にいたいから。本当に守りたいから。
もう、何も失いたくないから。

俺は様々なセミナーに参加したり。様々に活動する。
そうして信頼できる人や、仲間、見識を広げてみせる。

ま、

たまに休みたいときはもたれかかりたいけど(苦笑
もたれさせてくれるのかしら。ねぇ。
俺の思い人は。w
優しそうに見えて、結構スパルタな一面も見え隠れする今日この頃。
そんな日々が、今の俺の幸せな瞬間か。
あのときの、光の中のように。



  1. 2009/05/04(月) 16:56:54|
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