ノックエア@FC2

とあるカラスの邁進記

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<仕組み>IZAにおける多角性補助機能

インターネットとニュースの可能性。

新聞社やニュースの広告サイト
IZA
ニュースサイト側は記事というコンテンツの提供をする。

ユーザー
ニュースサイト側から与えられた情報をもとにしてブログ等の記事を書け、意見を交換できる。

ここから活発なコミュニケーションを生み出すわけだが、
はたしてこれだけでいいのだろうか。
文面や

クライアントが産経新聞だっただけにこの壁を越えることはできなかったようだが、
実際にはニュースの形にしても様々なファクターがある。

映像、音声、文面等だ。

IZAで扱われているのは記事とそれを個々に書いたブログの記事のみ。
しかもそのニュースサイトは、さながら今までのものとは変わらない。
トラックバック機能などで人は他人の記事と比較したりする事を簡単にすることを覚えた。
その周りの背後関係や、他紙、外国からの見方など様々に他の方法があるはずである。

ニュースサイトの意味は何だろうか。

人間は現在起こっていることや、新しい物事を覚えることで快感を覚えたり、更に貪欲に知識を埋め込んでゆこうとする。他人とのコミュニケーションをする上でも重要な要素ではある。
明るいニュースや暗いニュースといったものに対する人の考え方を反映させた、個々人向けのれレコメンド。
例えば、明るいニュースならば、その明るい話題に対応するものをレコメンドとして与えたり。
暗いニュースを深く掘り下げてゆきたいのであれば、それに関連することを挙げてゆく。
専門知識を知りたい人もいるだろう。そのために必要なホームページや動画へ飛ぶことを許す事ができれば、人は多角的に物事を見ることができると思う。

必要なことは、

現在は文面だけではあるが、
もっと単純に図式化
    A
    ↓
D→ニュース←B
    ↑
    C

といった具合に、何が何を支えていそうなのかという積み上げ式のイメージ。

または

ニュース→ニュースB

のような具合に連動させてゆくことが必要だと思われる。
  1. 2009/01/24(土) 02:26:24|
  2. <アイディア>web関連
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